夏のエアコンが効かないのはなぜ?
仙台の暑い夏を快適に過ごすための窓リフォーム
7月に入り、仙台でも厳しい暑さを感じる日が増えてきました。日中はもちろん、夜になっても室温が下がらず、エアコンが手放せないというご家庭も多いのではないでしょうか。
今年はサッカーワールドカップも開催されており、自宅で試合観戦を楽しむ機会も増えています。せっかくなら快適な室内で応援したいところですが、「エアコンをつけているのに暑い」「冷房がなかなか効かない」と感じることはありませんか。
その原因は、エアコンではなく「窓」にあるかもしれません。
■仙台の夏は以前より暑くなっている
昔は「東北だから夏は涼しい」と言われていましたが、近年の仙台は30℃を超える真夏日も珍しくありません。
日差しの強い午後になると、窓から入る熱によって室温が上昇し、エアコンへの負担も大きくなります。
特に南向きや西向きの窓が大きい住宅では、冷房をつけていても室内が暑く感じられることがあります。
暑さ対策というとエアコンの買い替えを考えがちですが、まずは熱がどこから入ってきているのかを見直すことも大切です。

■実は夏の熱の多くは窓から入ってくる
住宅の中で最も熱の出入りが大きい場所が「窓」です。
壁や屋根には断熱材が入っていても、窓ガラスは外気の影響を受けやすいため、夏の日差しによる熱が室内へ伝わりやすくなっています。
そのため、冷房で室温を下げても窓から熱が入り続けると、エアコンは常にフル稼働に近い状態になります。
結果として、
- ・電気代が高くなる
- ・冷房が効きにくい
- ・部屋ごとの温度差が大きくなる
といった悩みにつながります。
「最近エアコンの効きが悪い」と感じている場合は、窓の性能が関係しているかもしれません。

◆ 窓を見直すことで暮らしはもっと快適になる
窓の断熱性能を高める方法のひとつが、LIXILの「リプラス」などを活用した窓リフォームです。
既存の窓枠を活かしながら新しい窓へ交換できるため、工事期間を抑えながら住まいの快適性を向上できます。
窓の断熱性能が向上すると、
- ・冷房効率が上がる
- ・電気代の節約につながる
- ・西日による暑さを軽減できる
- ・冬の寒さ対策にもなる
- ・結露対策にも効果が期待できる
など、夏だけでなく一年を通してメリットがあります。
さらに現在は住宅省エネ関連の補助制度が活用できる場合もあり、以前より導入しやすい環境が整っています。

◆ まとめ
エアコンの効きが悪いと感じるとき、多くの方はエアコン本体に原因があると考えます。しかし、実際には窓から入る熱が快適な室内環境を妨げていることも少なくありません。
ワールドカップ観戦や夏休みの家族団らんを、より快適な空間で楽しむためにも、この機会に住まいの「窓」に目を向けてみませんか。
アルミ柿崎では、窓リフォームのご相談から補助金活用のサポートまで対応しております。お住まいのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
弊社も窓リノベとみらいエコ住宅事業リフォームの登録事業者です。
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